DETiとは?
DETi(Darwin English Tutorial international)”デティ”は、自然豊かなフィリピン・ネグロス島のビーチフロントにある日本人経営の体験型語学学校です。
私たちは、体験による学習を通して、異文化と出会い、コミュニケーションすることを大切にしています。


DETiの英語レッスンを受けながらカカオミッションに参加しませんか?
カカオの収穫からチョコレート作りまでの工程を体験できるプログラムを以下の期間だけ特別に、追加料金なしで、通常留学料金にて提供します。
① 2025年11月30日(日)~12月6日(土)
② 2025年12月07日(日)~12月13日(土)
③ 2026年02月01日(日)~02月07日(土)
④ 2026年02月08日(日)~02月14日(土)
親子留学についてのお問い合わせやお申込みは、以下からお問い合わせフォームにアクセスいただきご連絡をお願いいたします。

些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
- 留学前に予防接種を受ける必要はありますか?
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滞在する期間によっても変わりますが、長期間の滞在を予定されている方であれば、予防接種を検討されてもよいでしょう。一般的にフィリピンへの渡航で受ける予防接種には「狂犬病」「A型、B型肝炎」「破傷風」「日本脳炎」などがあります。これらに加え、数年前に日本でも大流行した「麻疹」も過去にフィリピンで流行したことがあります。ご自身の滞在期間や予防接種にかかる費用を検討したうえで、お近くの医療機関でご相談してみてください。なお、マラリアには予防接種はなく、錠剤を服用して防ぐことになります。
- 滞在する部屋はどんな感じですか?アメニティなどは用意されているのでしょうか?
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お部屋についてはホームページのこちらをご確認ください。アメニティは学校でご用意している分(石鹸・タオル1人1枚)もありますが、留学での滞在はホテルに滞在するのとは異なりますので、歯ブラシや洗剤などのアメニティは基本的にご自身でご用意いただくことになります。なお、滞在中にキッチンなどで自炊していただくことは可能です(キッチンが業務で使用している時間を除く)。
- 学校周辺の治安はどうでしょうか?
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一般的にフィリピンというと治安面での不安を感じる方が多くいらっしゃいます。確かに、マニラやセブなどの都会は、場所によって治安に問題があるといわざるをえません。しかし、DETiのあるネグロス島はそれらの都市に比べ、抜群に治安が良いです。ネグロス島の州都であるドゥマゲッティは学園都市としても有名で、安全指数においては留学で有名なセブの52.9、首都マニラの40.1に比べて、ドゥマゲッティは63.7と高いものになっています。その安全なドゥマゲッティよりさらに安全といわれるのが、DETiのあるザンボアンギータです。
- 繁華街へ出るのにどれくらいの時間がかかりますか?
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ドゥマゲッティ市内へは、セレスバスを利用して40分ほどで出られます(片道料金60ペソ前後)。
- タクシーはありますか?
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マニラやセブと違い、ドゥマゲッティにタクシーはありません。基本的に、近距離はトライシクル、中距離はジプニー、長距離はバスを利用することになります。
- 普段の日用品の買い出しなどはどうするのでしょうか?近くにお店はありますか?
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ドゥマゲッティ市内の大型ショッピングセンターには、日用品や食料品、衣料品など大抵のものはそろっておりますので、必要なものはここで買いそろえるとよいでしょう。また、学校付近のザンボアンギータでは、日用品、生鮮食品、スナックやフルーツ、飲み物などを購入することができます(トライシクルで片道約15ペソです)。買い出し代行サービスをご利用いただくこともできます(有料)。
- シャワーの水圧はどうですか?
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日本のシャワーの水圧に比較すれば、フィリピンのシャワーの水圧は強いとは言えません。ごくまれに断水することもあります。しかしながら、他の東南アジアの国と比べてフィリピンが特別不便というわけではありません。通常の生活を送るのであれば、特に問題はないでしょう。
- ドゥマゲッティの空港から学校まで遠いと聞きました。到着してからどうすればよいですか?
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空港への到着時間を事前にスタッフまでご連絡ください。当校のフィリピン人スタッフが空港までお迎えに上がります。空港から車で約1時間の道のりです。
- トイレやお風呂はどんな感じでしょうか?
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フィリピンのトイレは日本と違い、紙を流せません。拭いた後は、そばにあるボックスに廃棄していただくことになります。また、湯船につかるという文化がないため、ゆったりとした湯船はなく、シャワーで洗い流していただくのが一般的です。お湯は出るのでご安心ください。
- トイレットペーパーは支給されますか?
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当校ではトイレットペーパーを支給しますので購入していただく必要はございません。
- 日常の洗濯などはどのようになりますか?
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留学滞在の方には、週に3回の洗濯サービスがついております。指定日以外の洗濯はご自身でお願いしております。洗濯ばさみやハンガー、干場はございますが、ご自身で洗濯する場合は洗剤はご自身でご用意ください。ご希望の方には、有料のランドリーサービスもございます。
- インターネット環境はありますか?
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敷地内にはいくつかのWi-Fiスポットをご用意しております。しかしながら、フィリピンでは一般的にネット回線が弱く、安定した環境にあるとは言えません。また、突然の停電などによりWi-Fiルーターの電源が落ちることもございますので、不安な方はご自身で現地のSIMカードをご購入いただくか、ポケットWi-Fiなどを日本からお持ちいただくこともご検討ください。
- 水道水は飲めますか?
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フィリピンに限らず、基本的に日本以外の国では水道水は飲むのに適しているとは言えません。ミネラルウォーターが1リットル20ペソ(約44円)と非常に安価に手に入りますので、そちらをお買い求めください。なお、DETiには無料のウォーターサーバーもございますので、滞在中は自由にお使いいただけます。
- 食べ物は大丈夫ですか?
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フィリピンは食材が豊富でおいしいものがたくさんあります。一般的に味が濃く、油が多い料理が多いですが、当校では日本人向けに味や油量を調整したメニューを提供しておりますので、これまで来られたお客様には大変満足していただいています。土日には食事が付いていませんので、自分で好きな料理をしていただくこともできますし、地元の味を試しに街のレストランに行くこともできます。もし、アレルギーなどをお持ちの場合は、申し込み時にお知らせください。
- 食事はどのような選択肢がありますか?
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大まかにわけて、4つの選択肢があります。
①当校に注文する
②近隣のホテルなどで外食をする
③町でお総菜を購入し、持ち帰って食べる
④町で食材を購入し、自室のキッチン等で自炊する
食事については自由に選んでいただくことができますが、当校への注文をキャンセルされる場合には、お早めにお申し出ください。
- 滞在場所の近くに両替場所はありますか?クレジットカードは使えますか?
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残念ながらDETiのあるザンボアンギータには両替できる場所はありません。マニラまたはセブの空港に到着したときに、ある程度の金額(3人家族で一週間の滞在の場合、3万円くらい)を両替しておくのがおススメです。なお、ドゥマゲッティ市内まで出れば、ロビンソンやリープラザなどの大型ショッピングセンターで両替することができますし、ショッピングセンター内のお店ではクレジットカードも使えます。
- 学校は田舎の方にあると聞きました。虫が苦手なのですが、大丈夫ですか?
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DETiの環境は自然の中にあります。敷地の目の前はビーチが広がっていますし、敷地内は木々が生い茂っています。学校の周辺には牛がいたり、ヤギが繋がれていたりもします。なので、ご滞在される部屋の外には、蚊やハエや蟻などの虫も普通に生息しています。日本の都会生活とは全く違う環境ではありますが、海外の自然環境という意味では特別なことはありません。日本の虫よけスプレーやワンプッシュで部屋の蚊を退治するスプレーなど虫対策をお持ちください。
- 現地で日本の食材は買えますか?日本から持参した方が良い食材などはありますか?
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ロビンソンなどの大型ショッピングセンターのマーケットであれば、日本の食材や調味料を入手することはできます(ただし、日本より割高です)。日本で販売されている即席ラーメンなども売っているので、どうしても日本の味が恋しくなったらそれらを購入するのもよいでしょう。DETiの食事でも、時々日本の料理やお味噌汁などが提供されることがありますが、もし日本から持参するのであれば、ふりかけやお茶漬け、粉末だし、パックの麦茶やお味噌汁、スポーツドリンクの粉末など、かさばらないものをお持ちいただくのがおススメです。
- 学校の目の前の海で泳げますか?
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お天気が良く、波が穏やかな日にはシュノーケリングをお楽しみください。泳げないお子様でも遠浅ですので水遊びを楽しめますし、天然のあさり採りもできます。
- 学校には常に日本人スタッフがいますか?
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日本へ一時帰国する場合ありますので常に滞在しているとは限りませんが、現地マネージャーとコミュニケーションが難しい場合は遠隔で日本人スタッフが対応いたします。
- 敷地内に犬がいると聞きました。犬が苦手なのですが、大丈夫でしょうか。
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敷地内にはジャーマンシェパード犬が3匹おります。人懐っこい性格ですが、犬が苦手な方がいらっしゃる場合は放し飼いにせず、鎖につなぐなど配慮いたします。当校では子どもたちが犬とのかかわりを持つことで生き物とのかかわり方を学び、自信をつけると考えています。これまで犬が苦手でした、というお子さまも帰るころには犬との別れを惜しむほど仲良くなったりしています(ただし、犬アレルギーがひどい方はご遠慮いただいた方がよいでしょう)。
- どんな環境でレッスンが行われるのでしょうか?
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DETiのレッスンは敷地内の様々な場所で行われます。デスクで行われる日ももちろんありますが、晴れた日はテラスやプールサイドで行う日も。ビーチフロントにあるDETiでは、レッスンは自然の中で行われますので、狭い部屋に缶詰めになるようなことはありません。また、基本はマンツーマンレッスンですが、時にはグループレッスンも組み合わせるなどして、効果的に英語を学べる環境を提供しています。
- レッスンのコマ数は変えられますか?
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変えられます。1日3コマ以上だと昼食が付きますので、3コマ以上を受講していただく方がお得になります。ただし、コマ数の上限は6コマとなります。
- レッスンを選ぶことはできますか?
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はい、具体的なご希望がございましたら事前にお知らせください。対応した時間割を作成いたします。
- 子どものレッスンと遊びの違いは何ですか?
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当校のレッスンは、内容が系統立てられて作られています。
例えば、水曜日のマーケットでの買い物を自分でできるようになるために、
①アイスブレークで先生との信頼関係を築く
②基礎英語では、買い物で使う必要英語を学ぶ
③シミュレーションで買い物の練習をする
④実際のマーケットで、自分の言葉で買い物をする
⑤買ってきたものを見ながら、お絵描きをする
⑥それについて英語で発表する。
と言った具合に、レッスン同士の内容を関連付けてステップアップしていく形になっております。一方で「遊び」の授業は先生がついていますが、内容はその回ごとに完結する遊びを行います。例えば、外遊びはバスケットボールや鬼ごっこなどで、中遊びはカードゲームやすごろくなどです。ただし、遊びのみで5コマを選ばれますと、ミッションデーや発表、クッキングレッスンを受けることはできませんのでご注意ください。
- フィリピン英語は訛りがあると聞きましたが、本当でしょうか?
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英語は世界共通の言語ですので、フィリピンに限らず地域によって多少の訛りはあります。アメリカ国内でも地域によって発音が違うことがありますし、同じ日本語でもテレビで話されている標準語と方言ではそれぞれ違いますよね。英語の場合も同じで、どこの英語が正しいかではなく、その地域ごとの特徴があります。フィリピン英語はアメリカ英語がベースになっていて聴きとりやすいと言われており、実際に世界のコールセンター拠点数ではフィリピンが世界第1位となっています。英語圏においても特に問題なくコミュニケーションがとれますので、訛りについてはそれほど気にする必要はないでしょう。
- レッスンがない土日はどのように過ごすのでしょうか?
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土曜日と日曜日は自由にお過ごしください。ドゥマゲッティ市内に出てもよいですし、アポ島やシキホール島など、近くの島へマリンアクティビティをしに出かけるのもよいでしょう。スタッフおススメのスポットもご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせください。なお、土日は食事の提供は基本的にありませんが、事前にご要望をいただければ別途お食事をご用意することが可能です(1食300~400ペソ程度)。
- 子どもがまだ小さいのですが大丈夫でしょうか?
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大丈夫です。DETiには3歳のお子様からレッスンを受けていただいた実績があります。レッスンをまだ受けられない年齢のお子様でも、ベビーシッターさん(有料)をお付けして、お母さまやお父さまにレッスンを受けていただくことが可能です。本格的な英語レッスンは4歳以上からおすすめ。それ以下の年齢であればシッターか教師との英語遊びがおすすめです。
- 全く英語を学んだことのない子でもレッスンについていけるでしょうか?
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DETiのレッスンはお子様の英語習得レベルに応じて行われます。全く英語に触れたことのない人でも大丈夫です。優しいフィリピン人の先生と、遊びを通じて楽しみながら英語を学んでいきましょう。
- 子どもが騒いだら他の方のご迷惑になりませんか?
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子どもが騒ぐことで、すぐに滞在されている他の方のご迷惑になるということはありません。最低限の節度とマナーを守っていただければ、元気なお子様に敷地内やプールで存分に遊び、英語のレッスンを受けていただくことができます。また、敷地内は広いので、昼間の時間帯であればあまり音についてご心配いただかなくても大丈夫でしょう。
- 食べ物の好き嫌いが多い子ですが、食事は大丈夫でしょうか?
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DETiの食事は、自然食材をメインとしたフィリピン料理を日本人向けの味付けにして提供しています。シェフはホテルキッチンで働いていたこともあるベテランシェフで、日本食を作ることもできます。ご滞在いただいたほとんどのお子様に問題なくお召し上がりいただいていますが、どうしても難しい場合、近くのリゾートホテルなどで別途食事をしていただくことも可能ですし、ご自身で自炊していただくことも可能です。その場合はキッチンが自由に使えるコテージ泊をお勧めします。
- 子どもが急な病気になったときはどうすればよいのでしょうか?
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当校の近くにクリニックがありますのでご安心ください。もし容態が悪い場合は車で40分の大学病院へ行くことになります。学園都市であるドゥマゲッティには、シリマン大学などの大学の附属病院があります。急病の際は、日本人スタッフとフィリピン人スタッフと一緒に病院まで付き添いいたします。なお、万が一の場合に備えて、出国前に必ず保険に加入してきてください。
- どれくらいのレッスンを受ければ、子どもが英語を理解して話せるようになりますか?
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個人差が大きいので一概には言えませんが、全く英語に触れたことのないお子様が聴きとれるようになるのに最短で2~3週間、自分から喋れるようになるのに最低1か月程度はかかるとお考えください。しかしながら、当校では1週間程度でお子様がだんだんと変わっていく姿を見ることができるでしょう。
- 親がレッスンを受けている間、レッスンを受けられない子どもはどうしているのですか?
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まだレッスンを受けられない年齢のお子さまについては、別途有料でベビーシッターをご用意しております。経験豊富なベビーシッターが、学校敷地内でお子さまのお世話をいたしますので、安心してレッスンを受講してください。
- 子どもを現地の学校へ通わせることはできますか?
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可能です。DETiの近くにはいくつかの現地校やインターナショナルスクールがございます。入学に必要な費用等の詳細はDETiスタッフまでお問い合わせください。
- 日本以外の国の子どもが滞在することはありますか?
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日本からいらっしゃるお子さまの他に、ご両親の駐在先の外国からいらっしゃる方もおられますが、基本的には日本人のお客さまが大半を占めております。もし、お子さまに外国人の子どもとの交流を希望されるのであれば、現地校やインターナショナルスクールをご案内することも可能ですので、事前にスタッフまでお問い合わせください。
- 子どもだけでなく、親の私も英語が話せませんが大丈夫でしょうか?
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大丈夫です。親子で英語が話せず、初めての語学留学という方もたくさんいらっしゃいます。日本人スタッフもおりますので、安心してお越しください。
- 子どもにアレルギーがあるのですが、大丈夫でしょうか?
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アレルギーをお持ちの方は、お申し込みいただく前にお問い合わせフォームから一度スタッフへご相談ください。可能な範囲で対応させていただきます。
- 親子で1か月滞在する場合、生活費はどれくらい見ておけばよいでしょうか?
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週末のアクティビティの頻度や、滞在中の食事をどうするかにもよりますが、大体の目安として、お1人様一週間1万円程度を目安にしていただいております。
- 親子留学中の1日の大体の流れを教えてください。
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基本的に大人は午前中に3コマ、午後に1コマのレッスンを受けていただきます(1コマ50分)。お子様は午前3コマ、午後2コマです。これ以上のレッスンを希望される方もおられますが、無理なくしっかりと英語を習得していただくためには最大で6コマのレッスンが最適であるとDETiは考えています。
- 孫を連れて親子留学はできますか?
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お孫さんが15歳未満の場合、お祖母さまが同行される場合でもWEGを取得する必要があります。これは例えば、おばさまが姪っ子と一緒に行く場合にも必要ですし、お友達のお子様を連れていく場合にも必要になります。
- 日本から持ってきた電化製品は使えますか?
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日本とフィリピンでは、コンセントの形状がほとんど同じなので、コンセントの変換プラグは必要ありません。ただし、コンセントの形状は同じでも、電圧は異なります。日本の電圧は100ボルトですが、フィリピンは220ボルトです。このため、ドライヤーなどの消費電力の高い日本製品をそのまま使用すると、破損や事故の原因となりますのでご注意ください。お持ちの電気製品の電圧をよくご確認いただき、必要であれば変圧器をご用意ください。通常、PCや携帯、カメラの充電器は220Vに対応しています。ドライヤーはお部屋にご用意しているものをお使いいただけます。そのほかに必要なヘアアイロンや電気シェーバー、電動歯ブラシなどは、ご自身で対応電圧をお確かめください。
- 携帯電話は使えますか?現地でSIMカードを買うとよいと聞きましたが、どこの会社のSIMカードがよいですか?
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日本の携帯電話・スマートフォンをフィリピン国内でそのまま使用すると、契約している日本の携帯電話会社から高額な料金を請求されますのでご注意ください。お持ちのスマートフォンがいわゆる「SIMフリー」という状態であれば、フィリピン国内で購入したSIMカードに差し替えることで使用できるようになります。また、現在SIMフリーでない場合は携帯ショップにてSIMロックを解除してもらえますのでご検討ください。なお、フィリピンの通信会社には「Globe(グローブ)」「SMART(スマート)」「SUN(サン)」などがありますが、当校では「Globe」をお勧めしています。まずはSIMカードとプリペイドカードを購入し、SIMカードをご自身のスマートフォンに差し替えてください。そのうえで、プリペイドカードの金額をSIMカードにチャージすれば、フィリピン国内で使えるようになります。
- シュノーケルセットをもっていった方がいいですか?
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当校で有料貸出しておりますが、数に限りがございます。また、お子様は使い慣れていないシュノーケルですと海を楽しめないことがありますので、使い慣れたゴーグルなどをお持ちください。
- 自炊する際に使用できるものを教えてください。
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コテージ滞在の方はいつでもキッチンをご利用できます。ガスコンロ、ケトル、電子レンジ、冷蔵庫、トースター、炊飯器、フライパン、鍋はございます。調味料はご自身で揃えてください。ウミガメのテラスやガーデンビュー滞在の方は、学校調理場が使用されていない時間帯にキッチンをご利用いただけます。
- 粉ミルクやおむつは現地で手に入りますか?
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現地でも粉ミルクとおむつは手に入ります。しかし、日本製の製品は日本で購入するよりも少々割高になってしまうので、可能であれば普段使い慣れたものをお持ちいただくのがよいでしょう。
- ドマゲティまではどのように行ったらいいですか?
-
日本からはマニラかセブに移動し、そこから国内線でドマゲティに来ることになります。乗り換え時にターミナル移動が必要かどうか、できるだけ価格を押さえたいかどうか、乗り継ぎ時間をできるだけ短くしたいかどうか、夜はしっかり休めるフライトがいいか、など、ご自身の状況に合ったフライトをお選びください。以下にいくつかの例をお示しします。
(1)日中移動
【大阪からドゥマゲテへ】
●09:55大阪(関空)→(フィリピン航空PR0407)→12:55マニラ
*ターミナル2から3への移動あり
●16:35マニラ→(セブパシフィック航空5J631)→18:05ドマゲティ【東京からドゥマゲテへ】
≪行き≫
●9:45東京(羽田)→13:30マニラ(ANA NH869)
*ターミナル移動なし
●16:35マニラ→18:05ドマゲティ(セブパシフィック航空 5J631)
≪帰り≫
●10:55ドマゲティ→12:15マニラ(フィリピン航空 PR2546)
*ターミナル移動なし
●14:40マニラ→20:00東京(羽田)(ANA NH870)(2)夜間移動
【大阪からドゥマゲテへ】
●21:35関空→(セブパシフィック航空5J827)→翌00:45マニラ
*ターミナル移動なし
●空港内宿泊所で休憩
●9:00マニラ→(セブパシフィック航空5J625)→10:25ドマゲティ
*8:40マニラ発のフィリピン航空もあります(3)のんびり移動
【大阪からドゥマゲテへ】
●9:55関空発か16:15関空発のフライト(上記参照)でマニラへ
*国際線フィリピン航空の場合はターミナル移動あり
●マニラ空港第3ターミナルと連絡通路でつながっているホテルへチェックイン
BELMONT HOTELS&RESORTS
●翌朝チェックアウト
●11:15マニラ発(フィリピン航空)か14:50マニラ発(セブパシフィック航空)でドマゲティへセブパシフィックやJetstarの航空券はフィリピン航空より安価ですが、遅延やキャンセルが多い傾向にありますのでご注意ください。
- 到着が朝早くても空港まで迎えに来てくれますか?
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お迎えの手配をいたしますが、できる限りフィリピン時間で朝8時以降に到着するフライトをお選びください。
- 帰りの出発時間が朝5時台でも送ってもらえますか?
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可能ではありますが、その場合は当校を朝3時台に出発することになります。当校はドゥマゲッティの空港から離れていますので、早朝の便で帰国される方は前日にドゥマゲッティ市内のホテルに泊まることもご検討ください。
- 学校へは何曜日に到着したらよいでしょうか?
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基本的に日曜日に到着し、土曜日に帰国となります。ただし、お客様の混みあう時期でなければ、到着日や帰国日が必ずしも日曜日、土曜日でなくとも受け入れております。滞在期間が1週間の方は、月曜日から金曜日まではレッスンで観光に行くことができませんので、帰国を伸ばして土日で観光をしてから帰国するという形もお勧めです。その際、当校の部屋に空きがあれば延泊していただけますが、折角なのでリゾートホテルに1泊してラグジュアリーな時間を過ごしたり、ドゥマゲッティの町中に滞在して夜の街を楽しんだりするのもよいかもしれません。
- 中学生や高校生が1人で留学することはできますか?
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可能ですが、15歳未満の方が親権者の同行なしでフィリピンへ入国する場合、WEGの申請がフィリピンの法律で義務付けられています。必要書類をそろえ、申請費用と一緒にフィリピン大使館へ申請した後に留学していただくことになりますので、ご了承ください。















